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鳥屋山(月例山行)

  • 仲谷
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月11日

テーマ 低山歩き、修験の山、平日山行

登山日 2025年(令和7年)12月16日(水)曇り時々晴

参加者 CL 石田 SL 信国 メンバー 五嶋 山下 古賀 仲谷 / 合計 6名

コース 鳥屋山キャンプ場 - 鳥屋山 - 奥の院 - 鳥屋山 - 鳥屋山キャンプ場

朝から厳しい冷え込み。全員集合した7時30分過ぎに道の駅『おおとう桜貝道』を出て、添田から小石原へと進むと、枯れ木に真っ白な花が咲いている。ススキや家々の屋根も真っ白になっている。しっかりと霜が降りている。少し高度が上がっただけだが、冷え込んでいるのだろうなあ。

佐田川に架かる橋を渡り、細い林道を進んで8時20分頃に鳥屋山キャンプ場の駐車場到着。各自準備体操をしてコンクリートで舗装された林道をキャンプ場の方に進む。こんなに何にも無いところにキャンプに来る人がいるのだろうか?などと話しながら歩いて10分弱でキャンプ場に到着。管理棟、2~3のロッジとシャワー棟、数カ所のテントサイトが目に入る。キャンプ場前の駐車場から山に入っていくがいきなりの急斜面。すぐに汗が噴き出して衣服調整。少し進むと岩壁に細いロープ、そして楕円形の太い鎖が着けられている。狭い岩壁を斜めに登るのでバランスが悪い。鎖が終わるとすぐにお地蔵様が迎えてくれる。次々にお地蔵様や弘法大師像が現われる。鳥屋山は、古には英彦山山伏の修験場として、また弘法大師信仰の山として開かれていたそうだ。

四合目の標識に着くと、その前には沢山の石仏が座っていた。ベンチで一息入れて直進する。しばらくは歩きやすい道が続いたが再び鎖が待ち構えていた。檜の植林の急登を過ぎると八合目の標識、すぐに新しいステンレスの鎖場が待っていた。鎖を登り切ると周りは自然林に変わっていた。枯れ葉の積った登山道を進むと牧西の小さな鳥居が現われた。鳥屋山山頂(645.1m)到着だ。開かれた北面には馬見山から屏山、古処山が眺められた。更に尾根を先に進んで多くの石仏と石塔が安置されている奥の院に到着。信仰の山らしい空気を感じさせる。展望はないので昼食は山頂に引き返してとることにする。今日の昼食はカレー味のカップヌードル。余り美味しく感じられない。酢通のカップヌードルにした方が良かったかな?昼食を終えて、さくさくと下山。四合目下からはバランスのとりにくい鎖場を避けて、平坦な女道を進み13時には駐車場に帰り着く。道の駅に帰る途中、新しくなった英彦山駅に立ち寄った。JRの頃の面影はなくなって綺麗にはなっている。しかし、これはという物は何にも無かった。道の駅『おおとう桜貝道』には14時過ぎに帰着。それぞれの感想を述べて『月例山行 鳥屋山』は無事終了した。


 
 
 

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