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金辺峠-竜ヶ鼻-味見峠(月例山行)

  • 仲谷
  • 1月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月29日

テーマ 低山縦走

登山日 2026年(令和8年) 1月25日(日)曇り一時雪のち晴れ

参加者 CL 清水 メンバー 仲谷,田本,石田,古賀(真),五嶋,田中,髙岡 / 合計 8名

コース 金辺峠 - 大岩 - 竜ヶ鼻 - 金峰山 - 権現山 - 味見峠

感想:大寒波の到来で路面凍結を心配しましたが何とか登山口に到着できました。寒波の影響か風が冷たい、登り始めから急登、大岩辺りから積雪の急登に緊張しながらの登山でした、下りも岩場急降下の連続、最恐の低山と言われるだけある。その後もアップダウン林道に着いた時、達成感でホッとしました。(清水)

久し振り登ったけど昔よりは登りのいやらしさが無かった。縦走路のアップダウン泣かされました(仲谷)

久し振りでした。こんなに厳しかったかな、岩場雪のスリルでした(田中)

聞きしに勝る急登でした。アイゼン装着で弱虫呼ばれするかも(田本)

大変でした(五嶋)

アイゼン装着の場所とタイミングが問題でした(石田)

登れるか心配だったけど(古賀)


感想 2 : 7時30分過ぎて旧金辺トンネルについたが、すでに3人が登山の準備をしていた。冷たい風が吹き付けていて寒い。味見峠に車を置いてきたメンバーも、8時前には到着し、8人揃って舗装された峠道を上っていった。峠を越えて右手の竹林へと分け入る。程なく急登の杉林に入る。杉の植林から雑木林へと進むが斜度が益々きつくなる。足下は枯れ葉が覆っていて踏み跡がわからない。足下は滑るが途中から細いロープが着けられていて助けられる。少しの雪が積っている大岩で小休止。ここからは急登に加えて石灰岩の間をよじ登る。何度も付け替えられた様子の細いロープに助けられ高度を上げる。竜ヶ鼻山頂は雪の原だが風がない。おまけに晴れてきて日差しが暖かい。上着を一枚脱いでちょうど良い。北側に見える姿の綺麗な福智山は雪が積っているようだ。記念写真を撮り先を目指すが雪で踏み跡も印も見えない。地図で方角を確かめて樹林の中へと進み、大きな岩の積み重なった急な下りを木の幹をつかんだり、岩角をつかんで下りに下る。岩には雪が積っていてスリップが怖い。竜ヶ鼻権現までほぼ50分かかった。縦走路に入ると再び冷たい風が吹き付けてくる。12時が近いが、昼食は風の無いところでとりたいと先へ進む。数回のアップダウンをして12時05分、昼食休憩。昼食後は尾根道をルンルン、散歩気分で歩けると思っていたがとんでもない! 尾根道は倒木や落木などで歩きにくい。見上げるような、壁のごとき長い急登が待っている。ヒーヒーいってやっと登ったと思ったが、少しの急な下りの先に更に壁のような登りが待っていた。急な登を終えると、とんでもない下りが待っている。この下りはもの凄く膝に応えて痛みを感じる。他にもそこそこの傾斜のアップダウン。登山道が消えて藪漕ぎ状態も出てくる。この縦走路はこんなにも厳しかったっけ? と昔を思い返そうとしたが全然記憶にない。記憶力も体力も落ちてしまったのか、と一人落ち込みつつ、なんとか味見峠への林道に到着。今回も『侮ることなかれ低山!!』を無事に完歩できた。終わってみれば良い山行だった。










 
 
 

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