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恐羅漢山(月例山行)

  • 仲谷
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

テーマ 雪山

登山日 2026年(令和8年) 1月17日(土)~18日(日)

参加者 CL 河上 メンバー 田本、五嶋、石田、山下、栗原 / 合計 6名

コース 17日 安蔵寺山(1263m 島根県) 18日 恐羅漢山(1346m 広島県)


初日、北九州市を早朝5時に出発、積雪を期待して島根県の安蔵寺山を目指す。登山口からいきなり急登にあえぐ。標高1000mを超えたあたりからやっと雪道となる。快晴の下、雪面は眩しいが山頂からの展望はなはだよし。ただし下山時、融雪の急斜面は滑りやすくロープを手掛かりとするほど苦労する山行となった。

 2日目、宿所を6時半に出発。恐羅漢山登山口駐車場に7時過ぎに到着する。スキー客はまだまばらな時間帯であるため、駐車場はがら空きであった。夏山登山道からは早々に離れ、尾根道に取り付く。早朝の斜面はアイゼンの食いつきがよく心地よい。トレースはあるが、地図とコンパスで現在地を確認しつつ登る。歩けば汗ばむほどの快晴。比較的積雪量は少なめであるため、2時間程度で山頂に到着した。時間に余裕があるので、30分ほど歩けば着く旧羅漢山(1334m)を目指す。緩斜面の雪中歩行は楽しい。下山時はワカン歩行講習を兼ねた快適な山行となる。平坦な場所はトレースが乱れて分かりづらく、ヤマップアプリで確認しながらの移動となる。冬季、スキー場内は徒歩移動禁止区域であるため、登山者は誤って侵入しないよう分岐点には注意しなければならない。ルートからあえて外れ、ワカンでズボ足歩行を楽しむ余裕もあった。1時間程度で駐車場に到着した。


 
 
 

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