高城山~大平山(月例山行)
- 仲谷
- 3月26日
- 読了時間: 2分
更新日:4月1日
テーマ 低山 平日山行
登山日 2026年(令和8年)3月23日(月) 晴れ
参加者 CL 五嶋 SL 石田 メンバー 信国、仲谷、牧野、山下、山元、小林、古賀 / 合計9名
コース 苅田霊園 8:10 - 南原登山口 8:27~8:35 - 高城山 9:15~9:25 -
諫山 9:35~9:40 - 大久保山 9:55~10:05 - 大平山 10:30~10:40 -
大久保山 11:05~11:15 - 休憩所 11:30~11:45 - 諫山 11:50 -
高城山 12:00~12:15 - 南原登山口 12:50 - 苅田霊園 13:15

苅田霊園駐車場から舗装道路をゆっくりと上っていく。道路脇にはハナダイコンの紫色の花が咲き誇っている。ところどころにホトケノザやカキドオシの花も咲いている。南原登山口から樹林の中を進むとすぐに『千本桜』と呼ばれる桜の名所に着く。ここの桜の開花はまだまだ先のようだ。千本桜を過ぎたら急登が待っていた。あえぎつつ登るが所々に立てられた小学生の句の看板が心和む。平らに削られたような高城山の山頂は山城跡らしい。大きな二つの岩にはしめ縄が、その横には日の丸の国旗が設置されていた。先を急ぐが、昨日の雨のためにぬかるんでいて滑って歩きにくい。ズルズルと滑る急登のアップダウンをロープにすがり、それでも滑って登山道脇の草付きを歩く。悪戦苦闘をして登っていると、上から滑り落ちてくる人が…。止めようとしている人諸とも足下に落ちてくる。短いが大変滑る急登の繰り返しで大平山に着く。当初の計画では大平山から片山登山口~浄土院登山口~龍智山登山口~山の神~隠山~諫山~高城山~南原登山口となっていたが、あまりの足下の悪さのために『往復登山にする』とリーダーの決断。来た道を、滑らないように注意をしながら引き返した。帰路のお土産としてキクラゲを収穫していた。





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