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鋤崎山~足立山~高蔵山(月例山行)

  • 仲谷
  • 4月15日
  • 読了時間: 2分

テーマ 低山縦走・一部藪漕ぎ登山

登山日 2026年(令和8年)4月12日(日) 曇り時々晴れ

参加者 CL 牧野 メンバー 仲谷 清水 石田 信国 田中 / 合計 6名

コース 高蔵山森林公園駐車場 9:10 - 10:10 鋤崎山 10:15 - 11:30 冨野分屯地ベンチ     (昼食) 12:00 - 13:05 足立山 13:15 - 14:25 高蔵山 14:35 - 14:55 高蔵堡塁

    15:10 - 15:35 高蔵山登山口 - 15:50 高蔵山森林公園駐車場

 

高蔵山森林公園から下って陸軍池へ。二つの池の境の堰柱を飛び渡るが嫌らしい間隔と高さに手こずる。山の取り付きからかなりの急登。木々に摑まったりすがったりしながら登る。足下は枯れ葉が積っていて滑りやすい。たかが200m強の山だが2段、3段の急登にあえぎあえぎ登る。狭い山頂は木立の中で展望はない。山名が書かれた小さな板があるだけ。先を急ぐ。山頂から一端は下ったが再びの急登に。あえぎながら着いた三叉路にて休憩。ミツバツツジの花が疲れをいやしてくれる。稜線を進んで企救自然歩道を目指す。小さなアップダウンを繰り返して、30分ほどで冨野分屯地のカヤ原に到着。二つのベンチを借りて昼食にする。今日初めて出会う登山者が足立方面から下ってくる。二人で田川から来たが相棒が遅れている、という女性。普段は英彦山や岩石山に登っているとのこと。今日は妙見からで、せめて大台ヶ原までは行きたいという。10分以上が過ぎて、やっと相方の女性が来る。藤松への登山道や桃山への登山道を簡単に説明して分かれる。足立山山頂には12名が休憩、食事中だった。もやっていて景観はよろしくない。早々に山頂を後にして高蔵山に向かう。旧軍用道路は崩落や落石、倒木などで大変歩きにくい。右に左に避けながら登山口を目指す。

取付きにくい斜面を木に摑まって登る。のっぺりとした山頂には高蔵山山頂としるされた木が取り付けられている。ここも樹林の中で展望はない。取り付きまで引き返して再び軍用道路を進む。堡塁前の広場は雑草が繁ってしまっていて以前の面影は全くない。ずいぶん前になるが、何年かこの広場に通い、ビールを飲み弁当を食べながらサクラの花を楽しんでいたのだが…。高蔵堡塁碑の前で記念撮影して軍用道路を引き返し、杉の植林に取り着けられた踏み跡のような急な坂を下る。とても登山道とは呼べない。とんでもない坂を下りに下って登山口、そして駐車場に帰着した。



 
 
 

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