関の山・大山(個人山行)
- 仲谷
- 4月29日
- 読了時間: 1分
テーマ エビネラン観賞
登山日 2026年(令和8年)4月26日(日)
参加者 田本(単独山行)

エビネ蘭がみられる山が筑豊にあるとの情報を得、さっそく行動した。糸田町アジサイ園登山口から大山に入る。アジサイ園は烏尾峠入口から脇道に入ってすぐの場所、道路に標識がある。ただし、アジサイ園駐車場は広く、大山への登山口を見つけるのが一苦労。
エビネは登山口から10分も歩けば山道沿いに見つけることができる。鬱蒼とした雑木林の中、登山者を歓迎するかのように、はたまた自己主張するかのように鮮やかに咲いている。黄エビネは輝くように、高根エビネは茶色と白が混じり楚々と控え目に咲いている。 花は大山山中にしか咲いていないようである。関の山までの整備された尾根道は、数箇所展望台が設置され快適なルートだが、残念ながら花は見かけなかった。
わずか2時間ほどで往復できる筑豊の低山。この日は昼前には降雨予報の朝、幸いにこの花々を独り占めにできた。エビネ蘭が心ある方々に見守られ続け、これからも人々の目を楽しませてくれることを願っている。






コメント