天拝山~黒金山(月例山行)
- 仲谷
- 6月1日
- 読了時間: 3分

テーマ 公共交通機関使用 低山・平日山行
登山日 2026年(令和8年) 5月29日(金) 晴れ
参加者 CL 信国 メンバー 田中、石田、五嶋、古賀真、仲谷、牧野 / 合計 7名
コース JR二日市駅…武蔵寺…天拝山…大佐野山…黒金山…大佐野山…武蔵寺…
JR二日市駅

小倉駅6時30分の快速電車に乗り8時15分二日駅に着いた。多くの人が流れる東口から出たが失敗だった。西口から出ればまっすぐに天拝山登山口に迎えたが、ぐるっと大回りして登山口へと向かった。30分ほど歩いて天拝山歴史自然公園に着いて行橋からの二人と合流、武蔵寺に向かって登山開始。山門の前を通って良く整備されている道を進む。『開運の径』には沢山の人が向かい、そして下ってくる。我々は荒穂神社の大鳥居から右に折れて『天神様の径』を登っていく。こちらの径もそれなりの人が下ってくる。『開運の径』と同様に、こちらの径も1合目ごとに石碑が建てられているので、どれくらい登ったかの目安になる。9時50分に山頂到着。霞んではいるが二日市の市街はもちろん、宝満山から福岡市街までの展望が広がる。一休みして先を急ぐ。基山、天拝湖の分岐で地図を広げて方角を確認する。赤や青のテープが着けられた道へ直進するとすぐに急なくだり坂になった。坂をどんどん下っていく。確か黒金までの間にはピークが6~7個は有るはずだが下り一辺倒で登りがない。何かおかしいと思いながら更に下っていくと「カッコーン、カッコーン」と鹿威しのような音が聞こえてくる。何処かの登山口が近いのではないか、道を間違えたのではないか、とみんなで再度地図を確認する。丁度下ってきた人がいたので聞いてみると天拝坂登山口の近くまで下ってきているようだった。間違っていたところを戻るのは精神的につらい。ましてや急登を戻るなんて…。段々と口数も少なくなり、10時50分頃分岐に帰り着く。標識には「基山・天拝湖」とあり黒金山や牛頸山の文字はない。しかし、磁石はしっかりとそちらを示している。半信半疑ながら進んで行くとアップダウンが始まり、周囲の地形も地図と合っていて一安心する。下りに下ってウサギ越につく。ここから登りが始まるがすぐにロープまで張られた急な登りで、あえぎながら登っていく。下りを考えると憂鬱になるほどのひどい勾配だ。途中で昼食を済ませて13時に展望のない大佐野山山頂に到着。「時間が下がってしまったので今回はここで引き返そう。」とリーダーの判断が示されて、さくさくと引き返し、15時15分に天拝山歴史自然公園に帰り着き解散。15時40分にJR二日市駅到着、15時52分発の快速電車に乗って今回の山行を終えた。今回の(今回も?)反省 … ポイントポイントで地図と磁石で現在地、経路、目的地を確認していない。低山を馬鹿にする事なかれ。





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