行縢山・比叡山(月例山行)
- 仲谷
- 2025年11月29日
- 読了時間: 3分
テーマ 日本の滝100選の滝関賞、岩峰を楽しむ
登山日 2025年(令和7年)11月22日(土)~24日(月)
参加者 CL重軒 SL田本 田中 清水 / 合計4名
コース 22日 移動日 延岡市愛宕山観光
23日 行縢山登山口🅿7:17~行縢神社7:17~行縢の滝8:22~
雌岳10:01~行縢山(北岳)11:49から行縢山12:07~健脚コース
行縢山登山口🅿15:03
24日 比叡山登山口6:19~比叡山7:41~カランコロン岩8:40~稗の山
9:22~カランコロン岩9:49~比叡山10:48~南口登山口11:39~
比叡山登山口11:50

感想 行縢山は雄岳、雌岳からなりその特徴的な山容から遠くからでもすぐに分かる。
朝日に照らされてその姿は堂々としている
最初の鳥居を抜けて、次の鳥居の先に行縢神社があり。登山の無事を祈っておまいりした。登山道を進んでいくと、行縢の滝を見上げる滝見橋に着いた。紅葉の隙間から行縢の滝が見えた。日本の滝100選にも選ばれているこの滝は高さが77メートル、絶壁をなめるように流れる滝は間近に見ると迫力があった。
分岐まで戻り、雌岳を目指す。雄岳に比べて登山者が少ないのかほとんどすれ違うことがなかった。雌岳途中の展望所から。行縢の滝を見ることができた。
県民の森へコースを取り進んでいった。行縢山(北岳)そこから20分程でも行縢山山頂到着した。ここでは次々に登山者が登ってきた。小学生の子供たちも父親とともに元気に登って笑顔が可愛い。山頂からの眺望は素晴らしかった。
岩壁から下をのぞくと、ぞくぞくした。昼食後は雄岳南面の崖下コースを下っていった。メンバー4人ともためらいなくこのコースを選んだが、健脚コースの名の通り足場の悪い急斜面が続き浮石は多く、倒木もあり、ルートはテープを見失わないように岩壁に沿って進んでいった。「なんだぁ~このコースは。気が抜けない」
と言いながらも、何故かメンバーの顔は笑顔。やっぱり、厳しいコースが好きなんだなぁ。
無事に下山し、やれやれ。帰りに延岡地ビール直売所に寄り珍しい日向夏ビールなどを買い求めメンバーで乾杯し夕食時に味わった。

次の日は早朝に出発し比叡山千畳敷登山口より出発した。数分で千畳敷へ着いた。
正面には矢筈岳が迫力でそそり立っている。ロープや岩場をあえぎながら登り
うかつにも比叡山の石柱がある展望所を通り過ぎようとしていたが
田本さんが「ここだぁ~」と。「あら、すごく素敵な展望。立派な石柱。通り過ぎるとこだった。良かった」比叡山南璧をバックに記念写真。
カランコロン岩までは大きな巨石と樹林帯の中を歩いた。両側の巨石にハシゴがかかるカランコロン岩へ到着。天気も良く抜群の展望が広がっていた。
田中さんがカランコロン岩によじ登り大きく万歳をした。てっぺんで気持ちよさそう。田本さんが直径20センチほどの石を抱えて上がってカランコロン岩の割れ目から下に落とすと大きな風鈴のようにカランコロンと振動した音が響いて聞こえた。「あぁ~カランコロンだぁ」メンバー大喜び。
稗の山までは20分ほどで到着。あまり展望はなかった。
帰路は南側登山口へ下山した。比叡山にはロッククライミングの訓練をしている日田の姿が豆粒のように小さく見えた。比叡山はロッククライミングの聖地とのこと。
小春日和の中、気持ちの良い山行であった。








コメント