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津波戸山(月例山行)

  • 仲谷
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月13日

テーマ 奇岩を巡る

登山日 2025年(令和7年)12月7日(日)

参加者 CL 五嶋 メンバー 会員9名 / 合計 10名

コース 津波戸山登山者駐車場 8:40 ー 登山口 9:00 ー 海蔵寺跡 ー 西京の橋 ー 針の耳   ー 水月寺奥の院 ー 第一展望所 ー 津波戸山山頂 11:45 ー 第二展望所 11:50~     12:25 ー 津波戸山山頂 ー 第一展望所 ー 弘法大師立像 ー 夫婦岩 ー 岩山の尾根

    ー 登山口 14:15 ー 14:25 津波戸山登山者用駐車場

 感想 :林道をしばらく行くといよいよ岩山、鎖場から鎖場が次次とあらわれた。上を見ると雲ひとつない青空が広がっていた。登ったかと思えば急降下を繰り返し危険な所も、みんなで突破、標高529メートルだが、侮れない山だった。変化の多い緊張感いっぱい楽しんだ一日でした。(五嶋)



  

感想(2)道の駅『ぶぜんおこしかけ』を7時30分頃に出発。宇佐で後ろからパトカーがサイレンを鳴らしながら追い越していく。少し先で普通車同士の交通事故が起きたばっかりの模様。その処理に急いでいたようだ。JR西屋敷駅の少し先を左へ入り込む。8時25分、未舗装だがかなり広い駐車場に到着。仮設のトイレが設置されているのはありがたい。各々準備を済ませて8時40分過ぎに舗装された細い道を登山口へと進む。紅葉の海蔵寺跡で一息入れる。「バナナ!!」と建物の裏から声がする。大きなバナナの木が目に入る。葉の間にハバナの実と花らしき物。「こんな所にバナナがあるとは…」等々しばらく盛り上がる。ただし、帰宅後に調べたところ、バナナではなくてバショウ『中国名 芭蕉、英語名 Japanese banana(ジャパニーズ・バナナ)』だった。

いよいよ急登と奇岩の始まり。岩には立派な鎖が付けられているが、何しろ急な登りで息が上がる。ヒーヒーいいながら登りきるとすぐに同じくらいの急な下り。太もも、フクラハギが悲鳴を上げる。水月寺奥の院で休憩の左手から鎖をひと登りで稜線に到着。第一展望所を通過してすぐに津波戸山(529m)山頂。展望はなくてピークでもない、登山道の途中のような山頂だった。山頂から3~4分で第二展望所に到着。由布鶴見連峰や八面山などが望まれる。それぞれ昼食をとり下山。山頂近くで本日初めての登山者に出会う。北九州から来たという、そこまでは若くない女性二人。この二人にはすぐに追い越されてしまう。やっぱり若いって良いなあ~。弘法大師立像、夫婦岩などを巡り岩山の尾根に入る。岩尾根からの展望も素晴らしい。500mそこそこの山とは思えないような岩峰が望まれる。奇岩の展望を十二分に楽しんで鎖の張られた急坂を下る。鎖では体が振られるので木の根をつかみながら下る。快調快調! 鎖よりずっと安全で早い。14時25分頃、全員事故もなく下山。


10月の大法山・白馬山、11月の岩石山・葛城山、そして今回の津波戸山と低山が続いたが、『侮ることなかれ低山』なかなかにタフな山々だった。


 
 
 

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