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岩石山・葛城山(月例山行)

  • 仲谷
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 3分

テーマ 平日山行・低山縦走

登山日 2025年(令和7年)11月19日(水)

参加者 CL 信国 メンバー マップ山の会会員 5名 / 合計 6名

コース 添田公園 8:35 ー 9:45 奥の院 ー 9:55 岩石山 ー 11:05 第1登山口 ー

    11:20 大谷~岩石林道 ー 12:05 秋野城山取付き ー 12:10 秋野城山 ー

    12:15 秋野城山取付き(昼食) 12:40 ー 13:10 葛城山 ー 井原峠 ー 14:10 車道

    ー 14:30 添田公園

暑い日が続いていたのに昨日から急に冷え込んできた。日差しのあるところは暖かいが、風は冷たく日陰では、まるで冬のように感じる。奥の院までの階段や急な登りでも、そこまで汗をかかないですんだ。奥の院では毎日登っているという男性と立話をした。『三万回登られた高齢の女性、川崎エミ子さんという方がいらっしゃる。今でも登っている。』との事。山頂展望台から周囲を眺めて巨岩群に向かう。国見岩、獅子岩、大砲岩、八畳岩と続く。八畳岩の脇から下るがとんでもない急坂の連続。へっぴりこしで下りに下ると再び巨石に到着する。はさみ岩、針の耳、落ちない岩と奇岩、巨岩が続き、少し下った左手の大岩に不動明王が奉られている。不動明王から程なくして第一登山口に下り立った。

舗装された林道を赤村~添田線へ向かう。葛城山に向かう林道を探して岩石トンネル脇などを調べる。赤池方面に少し下ったところから舗装された林道が続いている。枯れ葉に埋もれた林道に入る。枯れ葉を踏みしめて歩くが、ガサガサ、ザクザクと音が心地よい。足下には沢山の山栗の殻が落ちている。来年は栗拾いに来たいなあ。進入禁止標識の先にはミツバアケビの実がたわわに実っている。数十年ぶりに口にする。懐かしい甘さが口いっぱいに広がる。満足して少し進むとキクラゲが沢山。低山の醍醐味を味わいつつ秋野城山への取付きに着く。登山道も印もないが急登に取付くが足下が柔らかくて踏ん張れない。時に立ち木に摑まりながら山頂へ着く。展望のない狭い山頂をすぐにあとにする。この急登は登りより下りの方が骨が折れる。腰を落とし、木にすがり、なんとか取付きまで下って昼食。

食後、秋野丈山の反対の尾根に取付き葛城山を目指す。こちらの尾根も枯れ葉が積っていて、踏み跡はわかりづらいが歩くのには楽しい。数回のアップダウンを繰り返して葛城山山頂へ。標高332mの山頂も展望はない。再びアップダウンを繰り返して井原峠に到着。岩石山滝コースまで登り返すか、峠を下るか協議の末下ることにする。下っていくと、かなり以前は整備されていただろう広い山道に変わっていった。つづら折りの山道を進んで赤村~添田線の舗装道路に出た。舗装道路をしばらく下って行き添田神社、そして添田公園に帰り着いた。


 
 
 

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