大雪山 朝日岳~十勝岳(特別山行)
- 仲谷
- 7月25日
- 読了時間: 3分
テ ー マ 北海道大縦走
移動手段 自家用車
山行日程 2026年(令和8年) 6月30日(火)~7月12日(日)
参 加 者 CL 栗原 SL 河上 / 合計 2名
コースタイム
7月3日 9:30旭岳ロープウエイ姿見駅発→12:10旭岳→15:30北海岳→17:30白雲小屋 7月4日 4:45白雲小屋発→10:15忠別岳→12:35忠別岳避難小屋 7月5日 4:20忠別岳避難小屋発→11:40トムラウシ山→12:30トムラウシ山キャンプ指定地 7月6日 4:45トムラウシ山キャンプ指定地発→18:00双子池キャンプ指定地 7月7日 4:50双子池キャンプ指定地発→9:10オプタテシケ山→13:25美瑛富士避難小屋
7月8日 4:00美瑛富士避難小屋発→8:20登山口→10:00白金温泉バス停

《感想》
〔栗原〕 計画段階ー山中の行動計画は単独行で作成し日程は自由に変更できるようにした。 (行き当たりばったりのまったり山行の予定)
出発段階で2名での山行となり日程を確定しフェリーの予約など入山、下山日を設定 (予備日を含めて同行者の予定による)
天候は全日晴れの超ラッキーで日程も予定道理のものとなった。出発前に話題になっ た熊問題も不安なく終了(熊グッズで一番有効だと思ったのは「ラジオ」稜線ではNHK 第一がどこでも受信できた。次が熊鈴、その他は邪魔なだけ特にスプレーは藪こきで 暴発しそうでしっかりしまい込んでしまいました。やぶで長い武器を振り回すことも できない)とにかく北海道の熊にはこちらの存在を知らせることが一番のようです。
ルートの一部にクマザサやハイマツの難所があると事前に分かっていたことですが、 予想以上に過酷な状況で行動時間の大半を藪こきに費やした日(7月6日)がありま した。当日は体力も限界に近いものがありました。ただルートには残雪が各所にあり どこでもビバークできる安心感もありました。
初日と2日目は同行者の体調の把握で膝と腰の状況状況を考えて、2日目はルート変 更して状況を見ることにするなど現地の登山経験の多い登山者などと忠別小屋で相談 していましたが、本人の強い希望で予定道理山行を続けました。(リーダーとして はかなり悩みました。)
結果的に無事に予定道理山行を実施できて、ほっとしています。
いつものように河上さんと二人の弥次喜多道中で、 感動的な絶景と充実しまくりの山行内容に同行してくれた河上さんに感謝の限りで す。
(写真を見ていただければこの感動を共有いただけると思います)

〔河上〕 計画段階からすべて栗原さんにしてもらいました。又の機会がないのではないかもし れないと思い行くことに決めました。
1番の心配は熊でした。その為に自家製の槍を作り持って行きました。
食料も五泊 六日分を担がなくてはならないのでひとつひとつはかりこれでよしと決め ていました、 がもう少し行動食をスーパーで買って行こう思ったのが間違いでついア レもコレ美味しいそう なのでついつい買ってしまい重さも計らず持って行きました。それが失敗で荷物の重たいことが
ともあれ大雪山国立公園にロープウェイで上がり旭岳に登り始め山頂には多くの登山者が
でも縦走する登山者はほとんどいない
広い雪渓を慎重に下り縦走路へしばらく歩いて前方の谷の斜面を目の良い栗原さんが 熊が2頭登って縦走路の方へ少し不安になりましがしばらく歩くと2人の女性トレラ ンと出会い熊が反対の谷に下って行くのを見ましたと聞き安心しました。
旭岳山頂ではガスかかり何も見えなかったけど晴れて縦走の醍醐味を味わう、、、、 文章が長くなりそうなので省略します。 大変楽しい山行でした。縦走の醍醐味を充分 に味わって疲れて帰って来た。

《反省》
〔栗原〕 毎回山行部としてお願いしているように同行者に単独行できる程度の準備とコミュニケーションを要求するべきでした。河上さんと二人ということでいろいろなことをな れ合いで甘く見ていました。準備は共有し分担することが必要だと再確認した。





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