大谷渓谷(月例山行)
- 仲谷
- 7月17日
- 読了時間: 2分
テーマ 沢歩きを楽しむ
登山日 2026年(令和8年) 7月16日(木) 曇り時々晴
参加者 CL 山下 メンバー 石田、仲谷、田中、牧野 案内 山下さん知人 / 6名

連日の猛暑の中、近年の恒例行事になっている、山下CL推奨の沢歩き山行。
大谷渓谷入口に9時到着。それぞれが沢靴やスニーカーなど思い思いの履き物を履き、入渓の準備をする。人工的に削りあげたような不思議な沢床が続く。横からの支沢も同様になだらかな床面。水の流れの中を進むが所々に深いところが有り、はまり込まないように避けてどんどん進む。案内の方によると、休日になると沢山のバギーなどが入ってくるそうだ。少々の倒木などは乗り越えて入ってくるらしい。1時間余り進んで、農業用と思われる取水のための堰で昼食休憩。さすがにギーもここまでは入ってこれないので自然がしっかり残っているそうだ。堰を過ぎてすぐに沢の様相が変わって深い所が次々に現われる。膝くらいまでなら入れるがそれ以上は巻いて進む。堰までとは異なって川床が滑る。次々に足を滑らせて転ぶ。私も気持ちよく滑って転倒、立ち上がりかけて再度転倒。下半身がびっしょびしょになる。開き直ってジャブジャブと沢に入る、といっても膝以上の深さはゴメンだ。入渓地に周回する沢筋は倒木が積み重なっていて歩けない。高巻きをしたり沢まで下って倒木をノッコしたりの繰り返しで、なかなかに手強かった。全員一回は転倒したり、深みにはまったりしたが、笑顔で入渓地へ帰着、楽しい山行だった。






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