今日の戸ノ上山 ・・・ これ、お役所仕事?
- 仲谷
- 6月29日
- 読了時間: 2分
登山日 2026年(令和8年)6月29日

久しぶりの晴天。『先日の傷ついたイノシシの処理はどうなっただろうか』と気にしつつ桃山登山口に着く。まちづくり整備課の「イノシシ出没のため登山を控えろ」との張り紙。注意喚起ならわかるが、登山禁止は趣旨が違うだろう、と思いながら登山口を入る。水場の塩ビパイプは数日の雨のために流されていた。砂防堤の近くまで沢に下って回収する。明後日から再び雨の予報のために水場に設置せずにおく。沢を渡って登って行き三つ目の砂防堤に着く。砂防堤横の奥の方に、なんとなく何かがあるように見えるので近づくと、前足を持ち上げた状態のイノシシの骸。なんと、北九州市は聞いただけで対処は何もしていなかったのだろうか。イノシシの周りにはすでにハエも飛び交っている。このまま放置していたら腐敗して不潔この上ない。写真を撮っていると、あの日市に通報してくれた知り合いが下ってきたので状況を説明する。「門司区役所のイノシシ課(知人曰く、取り次いだ男性が間違いなくイノシシ課と言った)の和田さんという女性」に伝えたが、戸ノ上山も広いし云々と、面倒くさそうな対応で腹が立った、と言い、この状況ではあの日、本当に登って確認したかも疑わしい、と言う。これがお役所仕事?と思うと同時に、あの日一緒に登って確認してもらい、処理を念押ししておけば良かった、と反省しきり。人にものを頼むには此方ももっと真摯に対応しなければいけなかった。この死骸の処分はどこに持ちかければ良いのだろうか?





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