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今日の戸ノ上山

  • 仲谷
  • 53 分前
  • 読了時間: 2分

登山日 2026年(令和8年) 6月17日(水)

いつもどおりに桃山登山口から登り始める。雨が続いて沢の水はかなり増えてきた。沢を渡って進んで行く。三つ目の砂防堤を超えたところ、枯れ葉がガサガサと動いた。黒い大きな塊が動いている。”イノシシだ!!” 懸命に立とうとしてるが立てなくて崩れ落ちる。立ちかけては倒れてを繰り返し、膝行るように対岸に進んで行く。近づくわけにも行かず山頂を目指した。知人が下ってきたのでイノシシが怪我をしているようだと、状況を説明して市もしくは警察への通報を依頼して先へ進む。大台ヶ原は静かでウグイスもヒバリも鳴き声を聞かせてくれない。空にはトンビか鷹が旋回、時々藪に降下してくる。戸ノ上山上宮に参拝してすぐに引き返す。大台ヶ原にヒバリの声が聞こえる。平常が戻っていた。砂防堤まで戻るとイノシシは端の方で隠れるようにしていた。登山口まで戻ったところ、作業道路を進む二人連れがいた。桃山の公園まで戻ると道路脇に北九州市の軽自動車が止まっていた。イノシシを確認に来たのかもしれない、と引き返す。二人は下ってくるところだった。市の職員なのか、イノシシの確認に来たのか、と質問する。イノシシがいるとの通報があったので確認に来たが見当たらないので帰るところだと言う。場所と状況を詳しく説明、狩猟免許所持者でないと処理は難しい旨を伝える。とりあえず場所を確認してくるとのことなので、処置をお願いして別れた。


 
 
 

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